
エコバッグをノベルティに。毎日の買い物で使ってもらえる品を配りませんか
「袋はお使いですか」と聞かれるようになった日
2020年7月1日、全国でプラスチック製のレジ袋が有料になりました。
コンビニでもスーパーでも、会計のたびに「有料の袋をおつけしますか?」と聞かれるようになったのは、この日からではないでしょうか。
最初の頃は、エコバッグを持っていくのをうっかり忘れて、レジの前で「あ、しまった」と思いながら袋代を払ったことはありませんでしたか。
そんな経験をした方も、きっと少なくないと思います。
あれから6年。今ではエコバッグを持ち歩くことも、すっかり当たり前になりました。財布やスマートフォンと同じように、出かけるときに鞄に入れておく、身近な道具の一つになっています。
エコバッグは、毎日使われる道具になりました
実際、レジ袋の有料化をきっかけに、私たちの買い物の習慣は大きく変わりました。
環境省の調査によると、1週間レジ袋を使わなかった人の割合は、有料化前の2020年3月には30.4%でした。それが、同じ年の11月には71.9%まで増えています。
10人のうち7人が、1週間ずっとレジ袋を使わずに買い物をしていたことになります。
ご自身の買い物を思い返してみても、以前ほどレジ袋を使わなくなったと感じるのではないでしょうか。
お店の側でも、同じような変化が起きています。
環境省がまとめた資料では、レジ袋を断るお客様の割合が、コンビニエンスストアで約23%から約75%に、スーパーマーケットでは約57%から約80%に増えました。
有料化のあと、7〜8割の人がレジ袋を断るようになりました。
それだけエコバッグが、毎日の暮らしに欠かせない道具になったということですね。
だから、エコバッグはノベルティに向いています
ノベルティを選ぶとき、気になることの一つが「配ったあと、本当に使ってもらえるだろうか」ということではないでしょうか。
せっかく会社やお店の名前を入れて作ったのですから、できれば長く使ってもらいたいものです。
受け取った方に喜んでもらえても、そのまま引き出しの奥にしまわれてしまったら、少し残念ですよね。
その点、エコバッグには日常の中で使ってもらえる機会があります。
例えば、こんな場面を想像してみてください。
- イベントの受付やお店のレジで、名前の入ったエコバッグを受け取ります。
- 家に帰ったら、いつも使っている鞄に入れておきます。
- 数日後の夕方、スーパーで買い物をしたときに、そのエコバッグを取り出します。
- 野菜や牛乳を詰めて、肩に掛けてお店を出ます。
- 次の買い物でも、その次の買い物でも、同じエコバッグを使います。
こうして普段の買い物に使ってもらえれば、そのたびに印刷された名前やロゴが自然と目に入ります。
使っているご本人はもちろん、お店の中や帰り道で、周りの人の目に触れる機会もあります。
一度お渡ししたエコバッグが、その後も何度となく使われる。買い物をするたびに、会社やお店の名前を見てもらえる。
これが、エコバッグをノベルティに選ぶ大きな魅力です。
どんな場面で配れるか
エコバッグのよいところは、幅広い方に使ってもらえることです。
買い物は、年齢や性別、仕事に関係なく、誰にとっても身近なことですよね。
そのため、エコバッグはさまざまな場面でお渡しするノベルティに向いています。
- 学会やセミナーの受付で
参加者の方に資料と一緒にお渡しするのはいかがでしょうか。会場で資料を持ち帰るときだけでなく、会が終わったあとも、普段の買い物で使ってもらえます。 - 企業の周年記念やキャンペーンで
社名やロゴを入れたエコバッグなら、取引先やお客様にお渡ししたあとも、日々の暮らしの中で使ってもらえます。 - お店のお客様に
店名の入ったエコバッグをお渡しして、次に来店されたとき、そのバッグに商品を入れて帰っていただく。そんな使い方もできます。
作るときに考えておきたいこと
せっかく配るなら、できるだけ長く、何度も使ってもらえるエコバッグにしたいですよね。
そのために、作る前に考えておきたいことが3つあります。
1. 持ち歩きやすいか
エコバッグは、使いたいときに手元にあることが大切です。
鞄に入れて持ち歩いてもらえるかどうかで、使われる回数も変わってきます。
毎日の買い物で使ってほしいなら、折りたたんで小さくできるものがおすすめです。普段の鞄に入れておきやすい形を選んでみてください。
2. 名入れをどのくらいの大きさにするか
会社名やロゴを、どのくらいの大きさで入れるかも考えておきたいところです。
ロゴを端に小さく入れれば、受け取った方も気兼ねなく普段使いできます。
一方、お店の名前をしっかり見てもらいたいなら、正面に大きく印刷する方法もあります。
どんなふうに使ってもらいたいかを思い浮かべながら、名入れの大きさを決めるとよいでしょう。
3. 繰り返しの使用に耐えられるか
エコバッグは、一度使って終わりではありません。何十回と繰り返し使うものです。
だからこそ、素材選びも大切になります。
コットンやポリエステルなど、繰り返し使える素材を選んでみてください。
不織布のバッグは、使っているうちに毛羽立ちが出てくるため、毎日の買い物で繰り返し使うエコバッグにはあまり向いていません。
不織布なら、展示会やイベントで資料を入れて、その日に持ち帰っていただくための配布用バッグとして使うのが適してると思います。
エコバッグを作りませんか?
毎日の買い物で、何度も使ってもらえるエコバッグ。
せっかくノベルティを作るなら、受け取った方の暮らしの中で、長く役立つものを選びたいですよね。
エコバッグなら、使ってもらうたびに会社やお店の名前にも触れていただけます。
オリジナルバッグ.jpでは、コットンやポリエステルなどのエコバッグに、会社名・お店の名前・ロゴを名入れできます。
商品ページで数量と印刷方法を選べば、その場で価格も確認できます。
毎日の買い物で使ってもらえる、オリジナルのエコバッグを作ってみませんか?